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1100年の歴史

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天照皇大神
天照大神(あまてらすおおみかみ)は、皇室の祖神で、日本民族の総氏神とされている。
『延喜式』では自然神として神社などに祀られた場合の「天照」は「あまてる」と称されている。
天岩戸の神隠れで有名であり、記紀によれば太陽を神格化した神であり、皇室の祖神(皇祖神)の一柱とされる。
信仰の対象、土地の祭神とされる場所は伊勢神宮が特に有名。


八幡大神
八幡神(やはたのかみ、はちまんじん)は、清和源氏をはじめ全国の武士から武運の神(武神)「弓矢八幡」として崇敬を集めた。
誉田別命(ほんだわけのみこと)とも呼ばれ、応神天皇と同一とされる。
神仏習合時代には八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)とも呼ばれた。


菅原道真公
菅原道眞(すがわら の みちざね 845年8月1日-903年3月26日)は、日本の平安時代の貴族、学者、漢詩人、政治家。
官位は従二位・右大臣。贈正一位・太政大臣。
忠臣として名高く、宇多天皇に重用されて寛平の治を支えた一人であり、醍醐朝では右大臣にまで昇った。
しかし、左大臣藤原時平に讒訴され、大宰府へ権帥として左遷され現地で没した。
死後天変地異が多発したことから、朝廷に祟りをなしたとされ、天満天神として信仰の対象となる。現在は学問の神として親しまれる。





弁財天(厳島神社)市杵島姫命奉祀
弁才天(べんざいてん)は、仏教の守護神である天部の一つであるが、日本に於いては神道色の強く特に明治の神仏分離の際に多くは神社となった。
元来インドの河神であることから、日本でも、水辺、島、池、泉など水に深い関係のある場所に祀られることが多い


稲荷社(稲荷神社)豊受姫命奉祀
稲荷神(稲荷大神、稲荷大明神)は、山城国稲荷山(伊奈利山)、すなわち現在の伏見稲荷大社に鎮座する神で、伏見稲荷大社から勧請されて全国の稲荷神社などで祀られる食物神・農業神・殖産興業神・商業神・屋敷神である。


龍神社(龍王神社)豊玉姫命奉祀
龍は水の神としてよく知られていますが、大きな神社で主祭神として祀られているところは少なく、小さなお社等でよく祀られています。
三輪山をご神体とする大神神社のご祭神である大物主神は蛇神として知られますが、龍としても表現されるように、蛇は龍神として祀られます。


恵比須社(大宮戎神社)事代主命奉祀
えびすは日本の神で、現在では七福神の一員として日本古来の唯一の福の神である。
古くから漁業の神でもあるが、夷、戎、胡、蛭子、蝦夷、恵比須、恵比寿、恵美須などとも表記するように、外来の神ともいわれる。
また一説では大国主命(大黒さん)の息子とされることが多い。
えびっさん、えべっさん、おべっさんなどとも呼称され商売繁盛の神とされる。


牛神社(牛王神社)牛頭天王
牛頭天王は、平安京の祇園社の祭神であるところから祇園天神とも称され、平安時代から行疫神として崇め信じられてきた。
御霊信仰の影響から当初は御霊を鎮めるために祭り、やがて平安末期には疫病神を鎮め退散させるために花笠や山鉾を出して市中を練り歩いて鎮祭するようになった。
これが祇園祭の起源である。
またスサノオとの習合神ともいわれる。